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便秘と肌の色白は関係ある?

肌が綺麗な人の秘密を探っていくと、そんな人は便秘知らずということに行き着きます。ということは、便秘すると肌が黒くなったりくすんだりするのでしょうか?

そんな便秘と色白との関係について疑問を感じたことがあってこのページを訪れたのでしょうか?

その着眼点は間違っていません。便秘は肌に良くないという一般的なイメージは広まっていますが、具体的に便秘で肌色に及ぼす影響について勉強してみてください。

そうすればあなたが何をすればいいのか分かるはずです。

日焼け以外で色白から色黒になる原因

1.角質の堆積

便秘になると肌のターンオーバーが乱れます。自律神経に関わる部分なので、便秘が続くと肌の作り替えに影響が出るからです。

すると古い角質が溜まりやすくなり、でこぼこした肌の表面になり、光の反射が綺麗にできなくなりくすんで色黒に見えてしまいます。

2.肌荒れによる炎症

便秘の一番のトラブルは肌荒れ。悪玉菌が作り出した毒素が体内に巡ってしまい、肌細胞が免疫反応を起こして炎症してしまいます。

この炎症は肌に活性酸素を生み出します。この活性酸素は肌の糖化を引き起こしてしまいます。糖化とは糖質とたんぱく質が結合する症状で老化現象の一つです。

糖化を起こすとその部分は茶色や黄色の色みを帯びてしまいます。便秘気味の人の肌が浅黒いような透明感がないのはこの影響かもしれません。

便秘解消と一緒に保湿もしましょう

便秘を解消するのは色白透明感を引き出すのに有効なのは分かったと思います。さらに実践して欲しいのは保湿。

さきほどの角質堆積も肌荒れ炎症も保湿で予防することができます。

保湿することで肌のターンオーバーが正常化し、常に綺麗で健康的な肌を保つことができます。また肌を強くすることもできるので、紫外線や花粉といった刺激物から肌を守ることができます。これにより炎症を防ぎ、肌荒れ原因のくすみを予防できるのです。

色白透明感の疑問解決