肌を白く透明感を出すには?勘違い率99%のスキンケア

綾瀬はるかなど、正直言ってむっちゃくちゃ美人!ってわけでもない顔立ちなのに、なんか綺麗、素敵、吸い込まれる…という女性がいますよね。しかも男女共通してこの共感。

この不思議な美人感の理由が肌の透明感にあるとされています。

綾瀬はるかさんはSK-IIのCMに出ていますが、今透明感のない人がSK-IIをフルラインで使ったとしても透明感はそんなに出ないです。彼女は元からあんな肌質です。

では、どうすれば透き通った透明感を出せるのか?

実は、透明感を出そうとしてそれが逆効果になっている人ばかりなんです。無駄なことをしているということ。

本当はもっとシンプルなことでいいんです。綾瀬はるかさんも実はかなりシンプルケアなんですよ。

美白だ!シミを消せ!!ピーリングだ!!!

間違いじゃないですが、それだと透明感は一生戻ってきません。

透明化…実はかんなり奥が深い

透明感って結局何がどうなって発揮されるか説明できますか?

顔の透明感は以下の条件が揃って発揮されます。

1.適切な角質層の厚み
2.細かい肌のキメ
3.肌水分量
4.適量の皮脂
5.良い血行
6.シミがない・少ない

とこれだけあります。

うわ~…6つも解決できないよ~…

となりそうですが、実は5番の血行以外はほとんど1つのケアに関連しています。

つまり、あることさえ気をつけておけば、肌の透明感はかなり復活します。

でもターンオーバーさえ気をつけておけば透明感は簡単に戻る

何を気をつけておけば透明感が復活するのか?

これは…

ターンオーバーを正常に保つ

ことです。

たったこれだけ。

でもめっちゃくちゃ奥が深いんです。だから簡単ではないのですが、シンプルケアを不安なくやっている人ほど正解に近く、必死にスキンケアを頑張っている人ほど不正解になります。

適切な角質層の厚み

適切な角質層の厚みというのは、角質が分厚すぎず、薄すぎずということ。いわゆる角質肥厚と皮むけ・粉吹きが起きていない状態です。

角質は毎日、洗顔で落ちていきます。

角質がめくれたり、薄皮が剥がれたことってありますよね。そのめくれた角質、皮膚って、白く濁っていませんでしたか?

つまり、人の肌って基本透明感なんてないんです。そんな濁った色をしているのですから。

しかし、適切な厚みだとまだいいんです。でも厚くなりすぎると透明感がゼロになってくすみます。逆に薄くなりすぎると、血管の色がにじみすぎたり、バリア機能が落ちて常に炎症を発生。黄味がかったり赤みがかった肌になり透明感を失います。

ターンオーバーというのは、角質が入れ替わること。

遅すぎても早すぎても、適切な角質の厚みにならないんです。だから超大事!

細かい肌のキメ

肌のキメが細かいと肌が綺麗…というのは、まさしく透明感に差が出るからです。

肌のキメとは、皮丘という角質同士の重なり、押しくらまんじゅうから生まれる島みたいなものの並びです。細かく線が縦横無尽に入って区切られているのがいい状態。

この状態になると、皮脂が面ではなくて皮溝というキメ周囲の溝に溜まります。そのためテカリづらく、かつ光を綺麗に反射します。

逆にキメが荒いとツンツルテンのビニール肌になります。皮脂がベタッと広がりテカリが出ます。そして光の反射が一定方向に偏るため、肌色が均一見えずモヤッとした印象になります。

このキメですが、角質がしっかり育ち、適切に生まれ変わることで維持されます。

つまりターンオーバーというわけ。

肌水分量

めくれた角質や皮膚が濁っているということを説明しましたが、そこに水を一滴垂らすと透明になります。

つまり、肌水分量が多いほど、本来濁っている角質が透き通って見えるようになるんです。

肌の透明感の大半はこの肌水分量で決まります。

肌水分量は角質の周囲にあるセラミドの量に左右されます。

セラミドは保湿化粧品でもおなじみですが、保湿化粧品だけでは透明感を出せるほどの量を増やせません。

どうすればいいのか?

というと、このセラミドもターンオーバーの最初のほうで生まれます。

ターンオーバーが遅くなると当然セラミド量が減ります。逆に皮むけなどで早まると、十分にセラミドが作られる前に肌表面に押し出されるため、やはりセラミド量が足りなくなります。

適量の皮脂

皮脂は男性ホルモンにより分泌されます。

なので生理前に皮脂過剰になるのは仕方がないこと。そしてストレスでホルモンバランスが崩れてオイリーになります。

この2つはコントロールが困難ですが、コントロールできることで皮脂分泌が過剰になる原因があります。

それが乾燥。つまり肌水分量不足ですね。

肌水分量が低いとバリア機能が落ちます。外部の刺激を跳ね返す力のことです。これは皮脂も同じ役割があります。

バリア機能の相棒である肌水分量がダメだから、俺がやる!と言わんばかりに皮脂が多く出てきます。

つまり、先ほどの肌水分量と連動している。だからこれもターンオーバーというわけ。

良い血行

肌の血行は生まれつきの要因もあるためコントロールはほぼ不可能ですね。

マッサージしても一時的に血行が良くなるだけです。そして皮膚を擦ると角質が痛みます。つまりターンオーバーに悪影響が出ちゃいます。

肌の血行が悪い人は、外部からどうにかするのではなく、内部から変えていきましょう。

体を温める食事は当然ですが、おすすめは筋トレ。簡単なのでいいです。特にスクワット。

これを1日10回でも毎日続けていると、大きな筋肉がポンプとなり血流が顔のすみずみまで届くようになりますよ。

シミがない・少ない

多くの人が透明感に美白をイメージしますよね。

でも実際のところ、シミの有無と透明感はあんまり関係ありません。

シミがあるから透明感を感じないことはありません。確かにないほうが綺麗です。それは間違いありません。

しかし、シミがあっても全体的に透明感があれば言うほど気になりません。なぜなら、透明感が高い人に大きなほくろがあったからといって、その人の肌に透明感がないわけじゃないでしょ?

もちろんシミが多かったらダメですが、そこじゃなくて、シミができる人ほどターンオーバーがダメになっています。だから、角質肥厚や肌水分量といった、透明感を決める要因もアウトになっているというだけ。

特に、今あるシミを消そうと思ったら、ターンオーバーを活性化させないと消えないんです。シミがある人=ターンオーバーがダメになっている人なんですよ。

それと、美白化粧品というのはシミを消す効果があるわけではありません。予防です。余計なメラニンが作られないようにするもの。

だから、普段から紫外線を浴びることが多い、癖で顔をかいたりこすったりしてしまいがちな人は美白化粧品を使うのはあり。でも美白ケアだけでは透明感は絶対に無理です。

透明感の秘訣「ターンオーバー」を整える本当のコツ

じゃあ結局、ターンオーバーを整えるにはどうすりゃいいんだ??

ということになります。

ターンオーバーというのは、まず年齢でどんどん周期が遅くなっていきます。

歳を取ると肌が老化するのはこのため。いわば、いつまでも傷んだ古い服を着続け、新しい服も滅多に買っていないようなものです。

加齢とうのは酸化です。つまり活性酸素。だからストレスというのはご法度。

内面的にはそんなもんで十分です。

では外面的。スキンケアでターンオーバーを整えるにはどうすればいいのか?

洗顔・クレンジングで角質を削りすぎない

角質は溜まりすぎても減りすぎても透明感を失います。

角質が落ちるのは洗顔のときです。あとクレンジング。

肌の汚れ、メイクをしっかり落として肌を清潔に!というのは間違っていませんが、多くの女性が「洗いすぎ」です。

それにより角質が過剰に剥がれ、ターンオーバーの周期を乱してしまいます。

だからピーリングというのはご法度。確かに一時的に透明感が増しますが、ターンオーバー周期が改善されたわけじゃないため幻効果しかありません。

でも泡で優しく、直接肌に触れないように洗っているよ?という人は、次の肌水分量を失っている可能性が高いです。

洗顔・クレンジングでセラミドを減らしすぎない

泡洗顔やマイルドで弱酸性で肌に優しい洗顔料を使っている…

確かに角質を無駄に削ることはないでしょう。

しかし、洗顔時間が長すぎるんです。

肌の汚れというのは、水でもほとんど落ちます。ぬるま湯ならさらに完璧。

洗顔料というのは、それよりも強力。

その強力な作用というのが脱脂力です。界面活性剤の力ですね。主に皮脂汚れを落とします。クレンジングならメイク成分。

ところがセラミドというのは脂質なんです。めっちゃ水分を溜め込みますが脂質という不思議なやつです。

強い洗浄力の洗顔料だとセラミドは確かに減ります。しかし、マイルドな洗顔料でも時間をかければ同じです。むしろ、時間をかければかけるほど、角質の奥にあるセラミドが溶かし出されます。

しっかし洗顔♪

という気分になりがちですが、洗顔は汚れが落ちれば十分。洗顔料を使っていれば一瞬で落ちます。泡洗顔は特に時間をかけがちなのでセラミドを失いやすいんですね。

多くの女性は洗いすぎです。仮に古い角質が溜まっていてもダメです。

基本的に洗顔で肌の透明感を生むことは不可能。関係がありません。むしろ、やりすぎないことが透明感を生む秘訣なんです。

乾燥させない

ターンオーバーは、肌バリア機能をコントロールする役割があります。だから、バリア機能を落とさないようにするのがポイント。

肌バリア機能は、皮脂、角質、水分の3つが基本構成。

皮脂は特に問題ありませんよね。年配になると皮脂不足になりますが、これはホホバオイルやスクワランなどで簡単にカバーできます。

問題なのは角質と水分です。

角質は重なりすぎても薄すぎてもダメです。どっちもターンオーバー周期が上下します。だから洗顔・クレンジングというのは、実に難しいんです。洗顔が美肌の秘訣!というのは、洗顔をしっかりしましょう!というわけじゃなくて、非常にシビアな洗顔を極めましょうということなんです。

だから洗顔でターンオーバーを整えるのは困難。

しかし、肌水分をしっかり高めて「維持」しておけば、肌バリア機能は安定します。肌が乾燥してピリピリしているときでも、肌が濡れれば何も感じなくなるでしょ?それだけ水分が刺激を跳ね返しているんです。すごいバリア機能があるんです。

さらに、肌水分そのものが透明感の大きな要素。

なので、肌の透明感アップのためのターンオーバー改善は、肌水分量のアップと「維持」です。これが超ポイント!特に、維持が重要です。

保湿してもあんまり意味がない理由

肌水分量って保湿しておけばいいんじゃないの?

肌水分量が大事なのは女性ならみんな知っていますよね。そしてそのためには保湿だと。

でも思い出してみてください。

保湿ケアをしっかりした直後。確かに水分が増えていますが、透明感が増していると感じますか?多分違いますよね。

いかにも何か塗った感じがしますよね。それって透明感とは程遠くないでしょうか?

つまり、保湿ケアって肌水分量が増えているわけじゃないんです。大半は、肌表面に保湿成分が残り、それらが水分を含んでいるだけ。肌表面しか水分が増えていないんです。だから透明感と感じない。

透明感を生み出すには、奥深くから水分を感じさせないといけません。

セラミド人気は正しい!でも中身が問題

どうすれば肌奥深くから水分を蓄えられるのか?

当然、ターンオーバーが正常になればセラミドの生産量が増えます。ただターンオーバーを整えるために、しっかりと肌水分を維持してあげないといけないわけです。

肌奥から、というのは、角質層の奥からということです。それより深い部分の水分も大事ですが、これはスキンケアでどうこうできるものじゃありません。むしろ睡眠不足やストレスを解消することが重要です。

角質層の水分量となると、やはりセラミドということになります。

セラミドは保湿化粧品で浸透させることができます。ヒアルロン酸やコラーゲンより長く、安定して角質層の水分を維持してくれます。だって、もともとそこにある成分ですからね。

ただセラミドを増やすにもポイントがあります。

セラミドの質はピンキリ

セラミドと言っても種類がいろいろあり、さらに浸透性についてはかなり差があります。

この点について、セラミドに注力している化粧品会社はかなり研究しています。逆に、セラミドを入れておいたら売れるといったスタンスの会社だと、ただ配合しているだけです。

セラミド自体は角質層に浸透して馴染みやすい性質がありますが、そのままポンでは入っていきません。

ナノ化したり、ラメラ結晶化、リポソーム化などの工夫があるとないとでは大きな差になります。

透明感アップのための保湿ケアを考えるなら、セラミド主体であることに加え、その浸透性についてどこまで注力されているかをチェックしてみましょう。

セラミドを増やす作用のある成分

以上で書いたセラミドというのは、人工的に作られたセラミドです。なので、浸透した100%がセラミドとして力を発揮するわけじゃありません。

100%なのはターンオーバーで作られて自前のセラミドです。

最高のセラミドを作り、透明感をアップさせるターンオーバー。実は、このターンオーバーを整えてセラミド生産を増やす成分があります。
ライスパワーエキスNo.11

という成分。

国産米から発酵抽出されます。アレルギー性もなく、アトピー肌の人も愛用しているメイドインジャパンのスーパー成分です。

ライスパワーエキスNo.11はセラミドと違い、それ自体に保水性はありません。なので塗ったあとは非常にあっさり。インナードライの人やニキビが気になる人にも向いています。

即効性はないため、セラミドコスメのような使ってすぐの透明感はありません。しかし、使い続けることで自前の100%セラミドが増えてきます。

もちろん、洗顔・クレンジングでセラミドを減らし続けていたら一向に透明感は戻りません。ただ、適切な洗顔ができているなら、ライスパワーエキスNo.11が一番透明感を出すことに貢献してくれます。

洗顔を軽くで済ませられる自信がある人なら、ライスパワーエキスNo.11が断然です。

洗顔・クレンジングを適切にできるか自信がない人は

いままで洗顔に時間をかけていた人(自覚がない人も含みます)は、いきなり適切な洗顔とクレンジングをできるはずもありません。

どうしても心配になり洗いすぎてしまうでしょう。

そんな人には、しっかりと角質層にセラミドを補えるタイプのコスメが合います。

これらを使っていると、角質層内のセラミドが増えます。今まで洗顔・クレンジングで減りすぎていたセラミドが、増えた分肌に残ってくれます。洗顔後なんかは特に肌触りが違うのが分かりますよ。

FUJIFIM アスタリフト

  • セラミド浸透性でトップレベル
  • 透明感をすぐに引き上げてくれる3種類コラーゲン
  • 肌ダメージのケアでずば抜けた強さ(赤色成分)

セラミド配合なのはジェル美容液のみです。これが非常に優秀で好評。

その秘密はセラミドの配合量と浸透性の高さです。なぜ他ブランドとそこまで差があるかというと、元々フィルム屋さんだからです。フィルム製造で培った技術が転用されており、他のコスメブランドは当然真似出来ないからです。

豊富なセラミドが水分の居場所を作り、これまた浸透性の高い3種類のコラーゲンが多くの水分を引き連れてきます。おかげで使ったときの透明感、水分感はかなりもの

最高のエイジングケア成分とされるアスタキサンチンもFUJIFILMならではの技術で高配合。他に類似製品がなく、アスタリフトだけと言えますね。

トライアル 5日分・1,000円 送料無料

ディセンシア アヤナス

  • 4倍の浸透性を誇るナノセラミド
  • 敏感肌専門ブランド
  • 黄ぐすみ・シワ・ほうれい線原因となる糖化もケア

敏感肌専門ブランドで唯一エイジングケアが可能なコスメ。セラミドによる透明感だけでなく、セラミドを生み出すための肌環境も整えられます。

肌が黄色っぽくくすんだり、じわじわと忍び寄るシワやたるみ。これらの共通原因が糖化です。アヤナスは糖化反応が起きやすい敏感肌でも可能なケアを揃えており、ただ潤いを戻すだけでなく、見た目も美しい肌に導きます。

保水性が非常に高いため、極度の乾燥肌の人でも満足。他に特別なエイジングケアも必要なく、簡単で快適。綺麗に光を取り込み反射する透明美肌づくりができます。

トライアル 10日分・1,480円 送料無料

洗顔・クレンジングを適切にできるという人は

今まで洗顔・クレンジングをやりすぎていたと自覚がある、適切に行えるという自信がある人は、セラミドを直接補うより自前のセラミドを増やしたほうが透明感はアップします。

そのために唯一使えるのがライスパワーエキスNo.11のコスメ。この成分だけに頼っていれば、乾燥はもちろん毛穴や小じわなどのエイジングケアに関してもバッチリです。

KOSE 米肌

  • 毛穴を意識したライスパワーエキス系
  • 発酵成分によるエイジングケア強化
  • 簡単シンプルケア

ライスパワーエキスNo.11を全てに配合した基礎化粧品シリーズ。洗顔、化粧水、クリームの3点ケアでO.K.です。

最初はあっさりしすぎて戸惑うかもしれませんが、自分の素肌の透明感が上がっていくのを確認するにはもってこいです。特に毛穴の目立ちを意識した内容で、他のライスパワーエキス系より表面的な保水性にも工夫がされています。

内側はライスパワーエキスによりじっくりと、肌表面は即効性のある保水成分で毛穴をカバー。肌水分量が上がると毛穴はかなり目立ちにくくなります。毛穴が開きすぎて透明感を損なっているならこのシリーズは要検討です。

トライアル 14日分 1,500円 送料無料

透明感を底上げしたい人のクレンジングは

クレンジングはしっかりメイクも落とすように、強力に脂質を落とします(セラミドは脂質)。

クレンジングは優しいタイプが当然いいのですが、優しすぎてなじませるのに時間がかかると、角質がこすられてセラミドが余計に流出。透明感が欠如します。

おすすめはW洗顔不要でもいけるオイルタイプ。オイルタイプは刺激が強いというイメージもありますが、水と馴染むタイプのものでササッと済ませてしまえば、むしろミルクタイプで時間をかけるよりセラミドを守ることができます。

アテニア スキンクリアクレンズオイル

  • W洗顔不要ながらしっかり時短オフ
  • つっぱらない、不自然な潤いを残さない
  • くすみ原因の肌ステインをオフ

オイルタイプだけど水となじみます。なのでW洗顔なしでもスッキリぬるつきません。汗汚れもバッチリオフ。

汚れ種類に応じてオイルをブレンドしており、的確にかつ素早く汚れとメイクを同時に落としてしまいます。だからセラミドを落としすぎず透明感を守ることが可能

さらに肌ステイン除去も対応。肌のくすみ原因となる肌ステインに適したオイルでくすみをケア。セラミドを守り、さらにくすみをオフ。透明感を守るだけじゃないケアが簡単にできます。

2ヶ月使えて1,800円ほどというコスパの良さも魅力ですね。

トライアル 2ヶ月分 1,800円 送料無料 無香料と香料ありが選べます

洗顔後に小じわ、つっぱりが見られる人は

洗顔をした後、すぐに化粧水!乳液!と急いで保湿していませんか?

洗顔後、少し時間を空けただけで顔の乾燥が気になってしまうあなたは、明らかに「洗いすぎ」のサイン。つまり、そのままでは肌の透明感は戻りません。

もし乾燥小じわが出ているなら注意。

乾燥小じわはまさしく肌のセラミド不足。そして透明感より先に解決しないといけない問題です。なぜなら、乾燥小じわが目立つ肌に透明感はありえないからです。

こんな人は洗顔方法はもちろん、洗顔料そのものも再検討したほうがいいでしょう。

間違ってはいけないのが、洗っているときに潤いを感じるようなタイプ。これはヒアルロン酸などで刺激を緩和しているだけで、これに騙されて長時間洗ってしまうからです。で、洗顔後、肌に残った保湿成分が切れると乾燥してしまう…

肌の汚れはしっかり落としつつ、セラミドを落としすぎない洗顔料。こちらに切り替えてみては?

紫外線を浴びる機会、肌摩擦が多い人は

シミがあっても透明感肌は作れます。ただ、シミが多い人はそれだけターンオーバーも遅い、順調ではないということ。シミ(余分なメラニン)はターンオーバーで追い出されるからです。

美白化粧品を使ってもいまいち変化がなかった…という人が多いのは、まさしくターンオーバーが整っていないからです。美白化粧品はちゃんと作用しています。でもシミを消すのはターンオーバーしか無理なんです。

ビーグレン Qusomeホワイト

  • 刺激を包み込んだ特別なハイドロキノン
  • リポソーム化でしっかり届く
  • 同ブランドの化粧水が優秀で保水ケアもバッチリ

くすんだ肌に最高とされるハイドロキノン。ただ濃度が低いと意味がなく、かといって濃いと刺激になる難しい成分です。ビーグレンはこれを独自のリポソーム化技術で包み込みクリア。他ハイドロキノンとは明らかに違うのが分かります

非常に高評価なのは、ハイドロキノンの浸透性だけでなく、刺激を感じていない人が多いから使い続けられているという証拠。こういったものは使い続けないといけません。海外個人輸入でハイドロキノンクリームが手に入りますが、どうしても刺激に負ける人が多いですね。その点こちらは安心。

またトライアルに同梱されている化粧水やビタミンC美容液も透明感ケアに一役。特に化粧水はモチっとして半日以上潤いをキープするので透明感ケアに最適です。

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